認知症高齢者に対するリフォーム詐欺事件。

またまた金魚が一匹増えました。

朱文金の『ひげ』です。
でもひげがなくなっちゃったのでたぶんひげじゃなくてごみかなんかだったのかも。
(でも『ごみ』という名にはしない)

ところで、金魚って言うのは意外と(僕のように)繊細で、環境が変わるとすぐに病気になっちゃうんです。
それは元々いた金魚にとっても同じこと。

知らないやつが入ってくるとストレスで病気になっちゃうんだそうです。

そこでどーしたらよいかというと、「断食」。
「えさ食べられなくなっちゃうのであげないほーがいーですよ」←ショップのお兄さん談

やってみました。

水草がなくなりました(ToT)

根こそぎ。
食欲はあるみたい。

何でこんな悲しいお話をしているかというと、こんな事件が起こったからなんです↓

埼玉県に住む認知症(今は痴呆と言ってはいけない)の80歳と78歳の姉妹が3年間で数千万円もの
不必要なリフォーム工事を繰り返し、全財産を失ってしまったそうです。

まさに『根こそぎ』。

ちなみに、こういった事件は多摩市周辺でも起こっています。
なにせ多摩地区は『おれおれ詐欺』(別名振り込め詐欺)発祥の地ですから。

こういったことを防ぐのもおもと介護の仕事です。
『安心して暮らす』というのがわれわれの目的のひとつですから。

なんて考えながら金魚を見ていたら、今度は砂利を食べてました。
悪徳業者じゃないが、すべてを食い尽くすつもりらしい。

すこしは反省しなさい!